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サラリーマンが2017年から元手100万円で再スタート

リバーエレテック情報整理

kabutan.jp

>32.768kHzの音叉型水晶振動子において世界最小サイズの「TFX-05」を開発したと発表している。スマートフォンウェアラブル端末、IoT(モノのインターネット)市場などで使用される32.768kHzクロックに求められる小型・低背・高精度化ニーズの高まりを背景に、従来品(TFX-04)と比較して体積47.5%の小型化、重量75%の軽量化を実現した。既にサンプル対応を開始し、下期の量産対応を予定しているという。

 

音叉型水晶振動子とは?

・電気を流すことで一定の周波数を維持して振動する

スマホやPC等、現代の電子機器には必要不可欠

・自動車用水晶振動子とは異なる

 

TFX-05とは?

・独自パッケージを実現する新工法

スマートフォンウェアラブル端末、IoT 関連をはじめとする小型・薄型設計が必要とされる機器への組み込みが期待

・用途としては、電力コントロール機能、多機能ウォッチ、各種モジュールのクロック源などの高い需要

 

音叉型水晶振動子の市場規模は?

水晶デバイスの世界市場規模(2015年)は3337億円。

日本メーカーのシェアは49.5%(1651億円)。

その中で音叉型水晶振動子は80億円。

→音叉型水晶振動子の市場規模は約162億円。

日本水晶デバイス工業会

http://www.qiaj.jp/pages/frame30/page01.html#section-market

 

音叉型に絞ると思ったよりも市場規模小さいですね。

しかも年々規模が爆発的に増加しているというわけでもなさそう。

スマートフォンに関しては小型化の流れは感じられませんし、リバエレは見送ります。

今後高値で泣きながら買ってたら笑ってくださいw